お知らせ
「そのイボ、ずっと放置していませんか?」尋常性疣贅は皮膚科で相談できます
「そのイボ、ずっと放置していませんか?」尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)は皮膚科で相談できます。
「手に小さなイボができたけど、痛くないから放っている」
「子どもの足に硬いものができているけれど、魚の目かな?」
「市販の薬を使っているけれど、なかなか取れない」
そんな経験はありませんか?
皮膚にできる「イボ」は身近な症状のひとつですが、実は種類があり、原因や治療方法もさまざまです。
その中でも、皮膚科でよく診療するもののひとつが<尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)>です。
尋常性疣贅ってどんな病気?
尋常性疣贅は、いわゆる「ウイルス性のイボ」です。ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって発症します。
手や指、足の裏などにできることが多く、表面がザラザラして硬く盛り上がっているのが特徴です。
時間が経つにつれて大きくなったり、数が増えたりします。
足の裏などにできた場合には、歩くときに痛みを感じることもあります。
「自分で取ろう」とする前に
イボが気になって自分で削ったり、無理に取ろうとしたりする方もいますが、皮膚を傷つけて悪化したり、かえってイボの数を増やしてしまう事があります。
「これは何だろう?」と思った段階で皮膚科に相談することが大切です。
子どものイボもお気軽にご相談ください
尋常性疣贅は、子どもにもよくみられます。
魚の目やタコと思っていても、イボである事があります。
数が増えてきた、どんどん大きくなっている、痛みがある、などの場合は、一度皮膚科で相談してみましょう。
尋常性疣贅の治療は液体窒素を使用して、イボのウイルスが感染した皮膚を-196℃で凍結し、ウイルスに感染した細胞を壊す治療を行います。
凍結後に炎症反応が起こり、その修復過程で正常な皮膚へ置き換わっていきます。
漢方薬を使用することもあります。
北九州市戸畑区でイボにお悩みなら
イボは小さな症状に見えても、長く続き、治療にも時間がかかります。
「皮膚科に行くほどではないかな」と思わず、気になることがあればお気軽にご相談ください。
医療法人祐愛会 戸畑皮フ科クリニックは、北九州市戸畑区の戸畑駅ビル内にあり、JR戸畑駅から徒歩1分と通院しやすい場所にあります。
尋常性疣贅をはじめ、さまざまな皮膚のお悩みに対応しています。
気になる皮膚の変化があれば、早めにご相談ください。
