コラム
「くり返す大人の肌荒れ・ニキビ」どうして?原因と正しいスキンケアの基本

こんにちは。戸畑駅ビル内にある「戸畑皮フ科クリニック」です。
季節の変わり目や、忙しい日々が続いたとき、「急にニキビができてしまった」「肌がカサカサして赤みが出る」といった肌トラブルに悩まされることはありませんか? 「青春のシンボル」とも言われるニキビですが、実は20代以降の大人になってから始まる、あるいは悪化する「大人ニキビ」や「慢性的な肌荒れ」に悩む方は非常に多くいらっしゃいます。
今回は、そんな繰り返す大人の肌トラブルの原因と、クリニックがおすすめする基本のケアについてお話しします。
大人の肌荒れ・ニキビの主な原因は「バリア機能の低下」
思春期のニキビは、皮脂の過剰な分泌が主な原因です。しかし、大人の肌荒れやニキビの原因は一筋縄ではいきません。
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乾燥によるターンオーバーの乱れ
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不規則な生活や睡眠不足
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ストレスやホルモンバランスの乱れ
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毎日のメイクや間違ったスキンケアによる摩擦
これらの要因が重なると、肌の表面にある「バリア機能」が低下してしまいます。バリア機能が弱まると、肌の水分が逃げて乾燥しやすくなり、古い角質が毛根に詰まってニキビを引き起こしたり、少しの刺激で赤みや痒みが出たりする悪循環に陥ってしまうのです。
今日からできる!健やかな肌を保つ3つのスキンケア
肌荒れを予防・改善するためには、まず日常のケアを見直すことが大切です。
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「洗顔」はとにかく優しく ゴシゴシ洗いはバリア機能をさらに傷つけます。洗顔料をしっかり泡立て、手のひらが直接肌に触れないくらいの「泡のクッション」で包み込むように洗いましょう。
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「保湿」は水分と油分のバランスを意識 ニキビが気になるからと化粧水だけで済ませるのはNGです。乾燥を感知した肌が、かえって皮脂を過剰に分泌させてしまいます。ノンコメドジェニック(ニキビのもとになりにくい処方)の乳液やジェルを選び、しっかり蓋をしましょう。
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紫外線対策は一年中必須 紫外線は肌のバリア機能を低下させる大きな原因の一つです。日差しが強くない季節や曇りの日でも、日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。
「いつものこと」と諦めずに、皮膚科へご相談ください
「これくらいの肌荒れで病院に行ってもいいのかな…」とためらう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、皮膚は体の一番外側にある大切な臓器です。間違った自己流のケアを続けてしまうと、ニキビ跡が残ってしまったり、炎症が長引いてシミの原因になってしまったりすることもあります。
当院では、患者様一人ひとりのお肌の状態を丁寧に診察し、お薬の処方はもちろん、ライフスタイルに合わせたスキンケアのアドバイスも行っています。
当院は戸畑駅ビル内にございます お仕事帰りやお買い物ついでなど、スケジュールに合わせて通いやすい立地です。「肌の調子がいつもと違うな」と感じたら、どうぞお気軽に戸畑皮フ科クリニックへご相談ください。皆様の「お肌のかかりつけ医」として、生き生きとした健やかな肌づくりをサポートいたします。
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